こんにちは。埼玉県春日部市にある特別養護老人ホーム「あんじゅの杜」です。
「介護の仕事を続けるなら、介護福祉士を目指したい」
「働きながら資格取得に挑戦したい」
「40代・50代からでも介護福祉士を目指せるだろうか」
そんな思いを持って、介護職の求人を探している方もいるのではないでしょうか。
介護福祉士の資格取得に向けた学びは、机に向かう勉強だけではありません。
利用者様への声かけや食事・入浴・移動の介助など、毎日の介護業務で経験することも、専門的な知識や技術への理解を深めるきっかけになります。
これまで介護職として働いてきた方はもちろん、これから介護の仕事を始める方にとっても、介護福祉士を目指すことは、将来の仕事やキャリアの可能性を広げる選択肢の一つです。
介護福祉士を目指すメリット
介護福祉士は、介護に関する専門的な知識と技術を身につけたことを示す国家資格です。
資格取得に向けて学ぶことで、普段行っている介助についても「その方に合った支援とは何か」を考えやすくなります。
💡 資格は仕事の見え方を変える
利用者様の身体状況や生活歴、できること・難しいことは一人ひとり異なります。そのため、同じ介助方法がすべての方に適しているとは限りません。
例えば移動を支援するときも、すべてを職員が行うのではなく、利用者様自身でできる動作を見極め、その力を生かしながら必要があります。
資格取得に向けた学びは、こうした日々の介護を振り返り、専門職としての理解を深める機会にもなります。
介護福祉士の資格は、単に肩書きを増やすためのものではありません。介護について体系的に学ぶことで、今後どのような介護職を目指したいのか、キャリアを考える土台にもなります。
働きながら資格取得を目指す
介護福祉士には複数の資格取得ルートがあります。
その中でも、介護職として働く方に身近なのが実務経験ルートです。
実務経験ルートで介護福祉士国家試験を受験する場合、対象となる介護等の業務について、
✅ 従業期間3年以上(1,095日以上)
✅ 従事日数540日以上
の両方を満たし、実務者研修を修了することなどが受験資格として定められています。
3年間勤務すれば自動的に受験できるわけではなく、実際に介護等の業務に従事した日数についても要件があります。
働きながら介護福祉士を目指す場合は、自分の勤務が実務経験の対象になるかを確認し、実務者研修や国家試験までのスケジュールを早めに把握しておくことが大切です。
現場経験を資格の学びにつなげる
介護の仕事では、教科書だけでは想像しにくい場面に毎日向き合います。
食事介助でも、食べる速度や姿勢、必要な声かけは利用者様によって異なります。排泄や入浴、移動の介助でも同様です。
知識を覚えたあとに実際の対応を振り返ったりすることで、学んだ知識がどのような場面で役立つのかを理解しやすくなります。
🌱 質問できる相手がいることも大切
資格取得を目指す時期には、「自分の介助方法は合っているか」「この対応の理由は何か」と疑問を持つことが増えます。
✅ 実際の介助を振り返って知識を確認する
✅ 分からない対応は先輩職員へ質問する
✅ 実務者研修や国家試験までの予定を早めに確認する
こうした学びを続けていくためには、職場に質問できる環境や資格取得を支える制度があるかどうかも、求人選びのポイントになります。
あんじゅの杜では職員の介護福祉士保有率が90%です。資格を持つ職員と一緒に働き、実際の介護を通して確認できることは、知識を現場で使える形へつなげていく助けになります。
あんじゅの杜で資格と経験を積む
あんじゅの杜は、埼玉県春日部市にある定員100名のユニット型特別養護老人ホームです。2025年7月に開設した施設で、新しい設備が整った環境で介護に携わることができます。
採用では幅広い年代の職員が活躍しており、未経験から介護の仕事を始める方も歓迎しています。介護職の入職後は、いきなり一人で業務を任せるのではなく、まずは、見学、体験から始めて、実務と段階を踏んで仕事を覚えていくことができます。
また、福利厚生の一つとして資格支援制度を設けています。
「介護福祉士を目指して働きたい」「資格取得を次の目標にしたい」と考えている方は、あんじゅの杜の採用情報をご確認いただけますと幸いです。
働き方や資格支援制度について気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。

